Fpeo

こちらも是非ご覧ください:

サービス内容

人事デューデリジェンス・労務デューデリジェンス

企業買収後に高額な未払い残業代や退職金が発覚・・・!
事前調査(デューデリジェンス)の重要性とは?

人事・労務デューデリジェンス(人事DD、労務DD)とは、人事労務領域においておこなわれるデューデリジェンスのことです。

M&A(企業買収や合併)の場合、買収後に発覚の多い労務に関する見えない負債の調査を行い、労働帳簿の精査、ヒアリング、現地調査をすることでより詳しいリアルな状況を確認し、購入前にリスクヘッジを行います。

その為、人事・労務デューデリジェンスはM&Aを実施する上で大変重要な役割を果たします。

人事や社内体制といった労務面に関する調査、M&A後の従業員の年金や退職金がカバーできるかどうか、人材の有効活用が可能か否か、等々をチェックさせて頂きます。

労務デューデリジェンスの【簿外債務】とは?(一例)
「時間単価の算出・除外賃金・割増率」が適法か?未払い残業代が発生していないか?
「最低賃金」を下回っていないか?
「変形労働」の運用は適法か?届出はあるか?
「退職給付債務」退職金は適正に払えているか?
「社会保険・労働保険関係」社会保険事務にミスがないか?社会保険料は正しいか?
「障害者雇用」の納付金は適正に計算しているか?
労務デューデリジェンスの【偶発債務】とは?(一例)
「労働時間」の記録は適正か?違法な切捨て実態やサービス残業がないか?
「管理監督者の該当性」名ばかり管理職になっていないか、選択にリスクはないか?
「取締役の労働者性」会社の経営に参与しているか?
「解雇」係争化しそうな事案はないか?
「労災民訴」労災事故でトラブルになりそうなものはないか?
「無期転換」実質無期雇用化している契約社員やパートタイマーはいないか?
「定年後再雇用」高年齢雇用安定措置は適正か?
「契約社員」同一労働同一賃金でのリスクはあるか?

デューデリジェンス(人事・労務)においてのメリット

M&Aでは人事・労務デューデリジェンスでの監査にて負債が発覚すると、交渉や買付金額に大きな影響を及ぼします。

これまでは人事や労務に関しては軽視されがちでしたが、労務トラブルが社会問題化する傾向があり、その影響は企業ブランドや価値にとって無視できない状況とになってきました。その為、事前に労務デューデリジェンスを行うことがとても重要視されるようになっています。

企業買収(M&A)シーンでの流れ

依頼いただいた後大きく分けて4つの工程(計画の検討、資料の検証、ヒアリング、報告書の作成)にて対応します。 M&A成立後、会社運用時に必要な就業規則や人事制度などのサポートまで対応可能なため安心いただけます。

提供しているサービス

就業規則作成・改定
賃金制度コンサルティング
給与計算・社会保険手続きの
ご依頼
採用支援・社内研修・
セミナー講師
労働基準監督署調査対応
労務相談・紛争防止支援
デューデリジェンス
(人事・労務)
助成金の提案・申請
選択制確定拠出年金
(401K)
年金裁定請求
契約の流れ
顧問契約内容

詳しいサービス案内と動画

総合サービス案内
【ズバリ賃金】賃金診断と賃金評価制度の策定
【給与計算アウトソーシング】
【研修講師派遣】
【助成金のご案内】
【就業規則の作成・改訂コンサルティング】
賃金診断と賃金評価制度の策定
【労務監査サービス】
企業に寄り添う調査対応
【企業型確定拠出年金制度】