「評価制度って複雑すぎて誰も使ってない…」
そんな悩み、実は“シンプル化”で解決できます!
今回は、“分厚い評価シートはいらない”を合言葉に、中小企業でも機能する“続けられる評価制度”の作り方を紹介します。
視聴者目線で人事・労務の疑問を投げかけ、オエオエから企業向け課題解決のヒントを引き出す、聞き上手な進行役。
エフピオに住み着く、京都生まれの虹のおばけ。長年の経験から企業の人事労務の悩みを的確に解説。虹の力で人事をハッピーに導きます。
オエオエ、突然だけど評価制度って“しっかりやろう”とすると複雑になりがちですよね。何かいい方法無いかなぁ。
唐突だね(笑)。
「何かいい方法」として“他社の制度をそのまま真似すればいいかな”って思うけど、いざやってみると『評価シートが分厚すぎて誰も使いこなせない!』ってなるからいわゆる丸パクリはお勧めしないよ。
実際、運用できなくて“形だけの評価制度”になってしまう会社、多いですよね。
だから中小企業は、“シンプルで回る仕組み”で十分なんだ。
例えば
・5段階評価を基本にして、半年ごとに1回面談する
・数字(売上や成果)だけじゃなく、態度や協調性といった定性評価も一緒に見る
・評価シートはA4一枚にまとめる
これくらいでも、十分に“評価制度”として機能するんだよ。
なるほど。完璧さを求めるんじゃなくて、“運用できること”に価値を置くんですね。
そうそう!“複雑=立派”じゃない。“続けられる=強い”。中小企業ではここがポイントだね。
確かに、社員にしても“わかりやすい評価基準”の方が納得しやすいですね。
“評価って何を見るのか”をシンプルに示すだけで、社員は安心するし、社長も判断に迷わなくなる。実は、評価制度って“小さく始める”方が成功しやすいんだ。
今日はずいぶんと噛んでましたね。
今日は何点でしたか?
うーん。ちょっと張り切っちゃったぁ。19点かなぁ。
ふふっ。
がんばるっ。
まとめ
評価制度を複雑にしすぎると“形骸化”する
他社の制度を丸パクリしてもうまくいかない理由
A4一枚・5段階評価・半年1回面談で十分機能する
数字だけでなく“態度・協調性”も評価に入れる
“続けられる仕組み”こそが最強の評価制度
評価制度はたまご焼きと同じオエ!分厚くしすぎると中まで火が通らないオエ〜。
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