2018.01.16|
人事労務情報
平成30年4月1日からの雇用保険料率は変更なし
法改正情報 平成30年1月16日(火曜日)
平成30年1月12日に厚生労働省から平成30年度の雇用保険料率に関する見通しが発表されました。
平成29年度の雇用保険料率は、一般事業で「1,000分の9」、農林水産業および清酒製造業で「1,000分の11」、建設業で「1,000分の12」となっていますが、平成30年4月1日から平成31年3月31日までの雇用保険料率についても、この料率で変更なしとなります。
今回の雇用保険料について、まとめましたのでご覧ください。
★ 平成30年4月1日からの雇用保険料率


平成30年4月以降に 支払われる給与からも、従来と同じ雇用保険料率です。
