勤怠・給与・人事管理をデジタル化し、業務の属人化やミスを防止。就業規則との整合も含め、最適なシステム導入と運用をトータルで支援します。
勤怠・給与業務のDX化は、「導入したがうまくいかない」「紙の運用をそのまま移した」といった課題に加え、ベンダーに依頼した設定が本当に法令に準拠しているのか分からないという不安を生みがちです。エフピオのDX支援は、こうした現場の“つまずき”を根本から解消します。
勤怠・給与が紙と手作業で非効率
システム導入後も設定や運用が不安定
複雑な現行ルールがDX化と相性が悪い
就業規則が古くシステム運用に合わない
変形労働制などで誤集計や法令違反リスク
導入システムの再設定・連携支援が必要
制度整備や従業員説明に時間がかかる
多くの企業さまから、導入後に「社員の動きが変わった」「評価への納得感が高まった」といった声をいただいています。
勤怠の見える化から始まった、次につながるDXの土台づくり
勤怠管理や給与計算などの人事・労務業務を、現場にフィットする形でDX化。システム導入だけでなく、ルール整備から運用体制づくりまで、一貫してサポートします。
クラウド勤怠・給与システム(KING OF TIME・ジョブカン等)の導入・設定・運用を中心に、現状調査、システム選定、要件定義、並行稼働、本運用までをトータルに支援。必要に応じて、就業規則・賃金規程・雇用契約書の改定もご提案し、貴社の業務が効率的かつ正確に行える環境を整えます。
※システム導入支援には、要件定義/設定作業/運用手順書作成/説明会の実施を含みます。
「ただシステムを入れるだけ」では終わらせない。
社会保険労務士法人だからこそできる“法と運用の両立”が、エフピオのDX支援の真価です。
システムベンダーが設定する内容は、あくまで「お客様の要望する仕様に合わせる」ことで労働基準法などに適合しているかの助言を行いません。
エフピオの強みはシステムに強い社労士が監修することで、法律に適合した運用が可能になります。
実際に労務管理や給与計算の実績がある担当者が伴走するので、実際の運用を意識したルール整備が可能です。
また必要に応じて就業規則や手当の整理のご提案も行います。
各社のシステムには得意/不得意があります。
導入してから自社の制度に適合できないといいうことも珍しくありません。お客様のご要望に沿ったソフトの設定をご支援します。
お客様のお悩みとして、サポートセンターに電話をしたいがつながらない、要領を得ない、導入後に初期にはなかった勤務シフトが増える、給与体系が変わる、想定外の入力が生じる等、運用面で困ることがあります。
ご希望のお客様には導入後も継続してサポートを行います。(オプションサービス)
現状把握から本運用まで、約半年をかけて丁寧に伴走。
「導入したのにうまく動かない」を防ぐプロセス設計が強みです。
「うちの規模でもできる?」「すでにシステムがあるけど大丈夫?」
そんな導入前の不安や疑問に、よくある質問形式でお答えします。
従業員10名から数百名規模まで対応可能。多店舗展開企業にも豊富な実績があります。
はい。設定や運用が合っていない場合の再構築も支援しています。
クラウド提供元の安全基準を前提に、権限設定やアカウント管理の運用指導を行います。
平均6ヶ月。設定・検証・修正期間を含めて丁寧に進めます。
オプション対応可能。企業規模に合わせた支援を行っています。
※設定支援につき、給与システム設定作業を除くなど一部の業務を受託する場合は別途お見積りをいたします。
※月1時間程度まで
DX化をきっかけに、組織全体の人事・労務を見直す企業が増えています。
エフピオでは、連携できる多様なサービスをご用意しています。
最新の法改正や実務に合わせた就業規則を整備し、システム運用との整合性を確保します。
日々の労務課題や法改正対応を専門家がサポート。安心して人事運営に集中できます。
複雑な給与計算を専門チームが代行。正確・迅速な処理で担当者の負担を軽減します。
評価・賃金制度を見直し、DX後の人事データを活かした公正な運用を実現します。
勤怠や評価データを活かし、マネジメント力と労務管理スキルの向上を図ります。
ご相談やご質問など、お気軽にお問い合わせください。