】献血にみる、プロの技!

献血(400ミリ限定)が趣味のひとつの津田です。
元気な血でないと、そもそも献血させてもらえないので、
年に2回、ひとつの自分の健康のチェックも兼ねています。
※成分献血は怖くて、どうしてもチャレンジできない津田です。

2020年10月は、残念ながら”元気な血”ではなく、
(『はい残念、お帰り下さい。』とは言われませんが(笑))テスト採血のみで、本番採血に進めなかったので、ちょっと健康に気を付けた食事をし、今回の献血にのぞみました。
(献血は、事前のテスト採血と本番の献血とで、右と左、両方の腕から採血されます。)

わたくし津田の行きつけ献血ルームは、最寄りの、モノレール千葉駅の献血ルーム。
大勢の人が働いています。職業柄、人の動線をみたり、効率よく働いているかどうかである、一人当たりの生産性を観察してみたり、と、休日だというのに、職業病だなぁ、と思いつつテスト採血に臨むわたし。
気が付いたら、最初の採血の針をプスッと刺す(刺した)瞬間。
あれ、この人、痛くない!


今までの15回の献血で、針刺す瞬間、大小それなりに刺さった感触があったのに、今日の方は、プロ中のプロ!
全然痛みを感じない。
チェック用の血液を抜いたあと、針を腕から抜いても、全く針孔(はりあな)が残っていない。(ばんそうこうを張るので、わたしとそのプロの方二人で、あれ、どこに刺したんだっけ?と針孔を探してしまいました。)

本当に上手な飛行機の操縦士さんは、飛行機を着陸させたときに、気が付かないくらい静かに着陸するものだ、とは聞いたことがありますが、採血でも同じことが言えるとは。。

数年通っていて、想いを新たにした瞬間でした。
プロの技、ってすごい!
また、明日からのお仕事に生かそう。

プロとして、お客様の相談に、自然にお話いただいて、
自然に解決できるような、気持ちのいい相談者でありたい、
と感じました。

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2月13日深夜の地震により、被災された方々とそのご家族の皆様に、心よりお悔やみとお見舞い申し上げます。

東日本大震災から10年が経とうとしているこの時期に、
余震ともいわれる今回の地震の被害を被られた方々の心痛いかばかりかとお察しいたします。
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