雇用保険料率は、失業保険の受給者数や積立金の残高などに応じて毎年見直しがなされていますが、令和6年度(令和6年4月1日から令和7年3月31日)は令和5年度と同率で据え置きとなりました。

令和6年度の雇用保険料率

 ・一般の事業 15.5/1000
 ・農林水産業及び清酒製造業 17.5/1000
 ・建設業 18.5/1000

雇用保険料率について
雇用保険料率についてについて紹介しています。

特に最近は頻繁に雇用保険料率が変わるのでなかなか覚えられず給与計算のときや過去の給与データを確認するときにふと立ち止まってしまうことがあるのではないでしょうか。 私たちエフピオも例外ではありません。

そこで、表の①労働者負担と②事業主負担の雇用保険料率について語呂合わせを考えてみました!

みなさん、想像を膨らませてみてくださいね。

お役に立てれば幸いです。